カルレス・アレニャとリキ・プッチは来シーズンのFCバルセロナでのファーストチームの一員となる。この決定は既に下されたようだ。ただ、2選手の内の一人に巨額のオファーが来た場合はクラブの心を変えるかもしれない。

バルサは2人のMFがこれまでに行ってきたよりもはるかに大きな貢献ができる準備ができていると感じており、ベテランとなった選手とこの若者を代えることを検討しているようだ。

アレニャとリキ・プッチはキケ・セティエンのチームに参加し、背番号を貰うことになる。彼らは自分の居場所のために戦うことになる。

ブラウグラナは常にチームの中心にアカデミー出身選手を輩出してきた。特にこの10年間はペップ・グアルディオラ、ギジェルモ・アモール、カルレス・プジョル、チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、レオ・メッシなどがクラブのキャプテンを務めている。

現在のチームではピケ、ブスケツ、メッシにセルジ・ロベルトが最近加わった。しかし、今ではアレニャとリキ・プッチに加えてアンス・ファティもチャンスを掴んでいる。

22歳のアレニャはファーストチームで今シーズンを開始したが、1月にレアル・ベティスへレンタル移籍した。彼の決定はセティエン就任前に行われた。

20歳のリキ・プッチはまだバルサBでプレーしているが2シーズン目のトレーニングではファーストチームでほぼ毎日トレーニングを行っている。