カタールを拠点に活動する現アル・サッド監督のチャビ・エルナンデスは4日、インスタグラムでかつてのチームメイトであるサミュエル・エトーとのトークライブを披露した。

元カメルーン代表FWが接続するのを待っている間、チャビは視聴者からの質問に答えた。そして、ファンは何度も何度も「バルサをいつ率いるのか」という同じ質問をを繰り返した。

「1月にはアビダルや(CEOのオスカル・)グラウとの会談で重要な提案があったが、時間は与えられていなかった。もう少し経験が必要で、バルサを鍛えることは私の夢だ。何度も言っているがいつかはそうしたい」とチャビはハッキリと答えた。

アビダルは、2月のSPORTのインタビューでチャビへのオファーを否定しており、両者の主張には矛盾が生じている。

またチャビはエトーとバルセロナの現在と未来を語った。カメルーン人はメッシがスパイクを脱ぐ前にチャビがバルサに戻ることを勧めた。

「メッシはまだ5年から7年は非常に良い。それは君(チャビ)にとっても大きなプラスになる。カタールでのワールドカップ後くらいかな」

チャビはネイマールのカンプ・ノウへの帰還について自身の見解を示した。

「世界でトップ3から5の間であることは間違いない。違いを作ることができる。叶うなら彼がバルサに戻ってくることを願っている。私はバルサ出身だし、最高のものを求めている。私は彼とチームを共有しているし、彼は肯定的な性格を持っている。獲得は違いを生む大きな署名になるだろう」

監督としての哲学について聞かれたチャビはこう答えている。
「バルサが好きだ、セティエンのアイデアが好きだ。グアルディオラのチームもいつも好きだ。恐れずに攻撃に出るチームが好きだね」

最後に、エトーとチャビはFCバルセロナにとってサディオ・マネとピエール=エメリク・オーバメヤンは理想的な補強選手ではないと語った。