チアゴ・アルカンタラはバイエルン・ミュンヘンでとても快適であり、そこでキャリアを終えることに否定的ではない。『La Vanguardia』のインタビューで明かしている。

現時点では、クラブ側は彼に満足しており、現在の契約が満了を迎える2021年を超えて、契約を更新したいと考えている。

選手自身はドイツでキャリアを終えることも考えているようだ。「多くのものが必要になる。それは自分のレベルだ。ここは素晴らしいクラブだ」

もし、チアゴがバイエルンで契約を新たに結んだ場合、アルカンタラ兄弟は同じチームでプレーするのが難しくなるだろう。「毎年一緒にプレーすることを考えている。しかし、それはとても難しい。私が最高の選手と思う弟に会うことは喜びだ」

「私は愛国心にはこだわらない。様々な都市や文化で育ったからだ」と必ずしもスペインでプレーしたいわけではないと語った。自身がプレーしたいクラブを望むため、バイエルンの会長ヘルベルト・ハイナーは彼との契約更新を楽観視している。

チアゴ・アルカンタラは現在29歳で2013年の夏にバイエルンに加入。6シーズンをドイツの地で過ごしている。