『ESPN』によると、FCバルセロナのストライカーであるルイス・スアレスは完全に回復しているようだ。ウルグアイ人FWの右膝は回復し、チームのトレーニングに参加するかどうかを確認するために健康診断を受けるという。

スアレスは右膝外側半月板の損傷により、1月12日に手術を行った。シーズン後半に復帰することが予想されていたが、コロナウイルスによりサッカーは中断している。

それにより、競技が再開することになれば、キケ・セティエンにとっては朗報となる。スアレスの存在は現戦力に欠かせない存在だからだ。

点取り屋は自宅待機の間、回復を続けており、トレーニングを行える状態であるという。現在はスペイン政府からトレーニングの許可が下りることを待っている状況だ。