元フランス代表DFパトリス・エブラは、かつてプレーしたマンチェスター・ユナイテッド(2006年-2014年)の公式サイト『UTD Podcast』を通して、同クラブでの過去を回想している。

そこでは、当時監督だったサー・アレックス・ファーガソンが2013年にクリスティアーノ・ロナウドの復帰とガレス・ベイルの獲得を望んでいたことを明かした。

エブラはファーガソンが自身へ「“私の目標は、クリスティアーノとガレス・ベイルを99%確保することだ。この2人がチャンピオンズリーグに復帰してくれればいいんだよ”」と話したことを告白している。

さらに、エブラはロナウド自身からも話を聞いており、ユナイテッドに復帰する可能性をことを伝えられたという。

「クリスティアーノはボスに説得され、“イエス”と答え、ユナイテッドへ復帰する可能性を僕に伝えたよ」

しかし、結局ポルトガル代表FWが古巣に復帰することはなく、同選手はレアル・マドリーへ残留。彼は2013-14シーズンにマドリーでチャンピオンズリーグ優勝を果たした。

ユナイテッドは2013年6月にファーガソンが退任して以降、プレミアリーグやチャンピオンズリーグのタイトルを獲得できていない日々が続いている。