現在CAベレス・サルスフィエルドに所属するアルゼンチン人MFフェルナンド・ガゴが2018年のボカ・ジュニアーズ所属時代で起きたバス襲撃事件について『Fox Sports Argentina』で語った。

コパ・リベルタドーレス決勝2ndレグのリバープレート戦に向かう最中、同選手は相手サポーターに、ペッパースプレー(催涙スプレー)を浴びせられた模様。そこで「アレルギー反応」を起こしたことを告白した。

「その日は、投げつけられたものにアレルギー反応を起こしてしまい、腫れてしまった。(負傷を抑える為に)彼らは僕に禁止されていたステロイドによる治療をさせたよ。僕は生きることを選択した」

また同選手は「僕の中で間違いなく深刻な事件だったね」と当時を振り返った。

それでも、「フェルナンド・ガゴは"僕は8歳から20歳まであそこで育った。ボカは私を選手として、人として育ててくれたし、そこには素晴らしい友人がいる」と古巣のボカ・ジュニアーズでの思い出も語った。