FCバルセロナの監督キケ・セティエンは5日(火)、クラブ主催のテレビ会議でリーグ戦の再開を望んでいると認めた。

「このようにタイトルを獲得したくない。ただ、リーグの順位はそのままであるのが普通だ(シーズンが完了できない場合)」とセティエンは語っている。

リーガは現在中断しているが、バルサは58ポイントで56ポイントのレアル・マドリーを上回っている。

「チャンピオンズリーグと同様に、誰もがシーズンの全ての試合をプレーして勝利したいのが現実だ」とセティエンもチームと共に勝利し、タイトルを掴みたいと明かした。

レアル・マドリーのクルトワはバルサが今シーズンの王者になった場合、公平ではないと語っている。