レアル・マドリーのレジェンドの1人であるラウール・ゴンサレスは、新型コロナウイルス感染拡大危機によるサッカーの中断期間を自身の現役時代を回想するために利用している。

ラウールは、 “トロフィー”とも言っても過言ではない現役時代に交換した貴重なユニフォームコレクションの一部をフォロワーに公開している。

合計50枚ほどのユニフォームの中には、様々なクラブや代表のものがあり、近年のフットボール界におけるスター選手達のものが多く見られる。

もちろん、FCバルセロナのユニフォームも欠けることなくその中に入っており、チャビ・エルナンデス、ペドロ・ロドリゲス、サミュエル・エトーの名前がある。また、エスパニョールのユニフォームではあるものの、バルサの下部組織出身であるイバン・デ・ラ・ペーニャのユニフォームも披露されている。

さらに、現在レアル・マドリード・カスティージャの監督を務めるラウールは、マドリーでチームメイトとして栄光の時を共に過ごしたフェルナンド・レドンド、ダヴォール・シューケル、プレドラグ・ミヤトヴィッチ、ジネディーヌ・ジダン、フェルナンド・モリエンテス、フェルナンド・イエロなどのユニフォームも大切にしているようである。