FCバルセロナのスター、レオ・メッシは他のチームメイトと同様に自宅で2か月近く待機した後、再び姿を現した。

メッシはバルサがトレーニングに戻る前に、コロナウイルス検査を受けるために水曜日にシウダ・デポルティーバに到着した。

3月13日以来、アルゼンチン人がクラブのトレーニング施設に来たのは、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が選手達に自宅待機を命じて以来、初めてとなった。

それ以来、メッシはSNSでのみ見られた。その際には70%の給料の引き下げも受け入れていた。

メッシはトレーニング場に到着する際はルイス・スアレスと一緒のことが多いが、ソーシャルディスタンスの規制により、今回は一人で到着した。