現地時間5月6日の朝からFCバルセロナの選手たちは、新型コロナウイルスのPCR検査を受けたが、これはトレーニングに戻る前の最初のステップである。

シウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールは53日間ぶりに営業を再開した。バルセロナは3月13日から活動休止を発表していた。

外出制限が緩和されたことで、集団ではなく個人ベースではあるが、トレーニングに復帰することになった。リーグはまず、全クラブに選手がウイルス検査を義務付けている。

検査のため最初にスポーツシティに姿を見せたのは8時45分に到着したセルジ・ロベルトで、イヴァン・ラキティッチ、クレマン・ラングレ、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがそれに続いた。彼らは全員、シウタ・エスポルティバの正面玄関から、リーグが指定した検査室でこれらのテストを実施するために入室した。彼らの多くはマスクを着用していて、特にラキティッチは手袋をして運転もしていた。選手たちは約20分間施設の中にいて、同じドアを通って帰宅した。

続いてブスケツ、4日にオランダから入国したデ・ヨングなどの選手が登場した。メッシとスアレスは朝の9時45分に登場。ウスマン・デンベレだけは姿を確認できなかったが、彼はリーグ戦に出られない。