ペドロ・ゴンサレス・ロペスは、サッカー界では"ペドリ"として知られているが、正式にFCバルセロナに加入するまでの日数を心待ちにしている。

カナリア諸島出身のMFは、クラブが持っている『Youtube』チャンネルでトークを行い、バルサが自分の存在に気付いてくれたことを知った時は「特別な日だった」と振り返っている。

ペドリがバルサでの生活で思い描く幻想で、待っている瞬間の一つは、レオ・メッシの存在だった。「彼と会うことを心待ちにしている」と語っている。

ペドリは、元バルサのアンドレス ・ イニエスタを手本としていることも明かした。
「今はバルサにいないけど、クラブにすごく貢献していたし、お父さんがラウルドルップの映像も見なさいというから、彼のビデオも見たけど、僕にとって2人はお手本となる存在だよ」

また、カナリアの同選手は、オランダ人のフレンキー・デ・ヨングについて「彼とは良いパートナーシップを組めると思う。彼のスタイルが大好きで、彼と一緒にピッチに立つのが待ち遠しい」と説明した。実際、彼はバルセロナのチームの中で自身と最もプレースタイルが似ている選手はデ・ヨングだと考えている。

ペドリはカンプノウでのデビューを熱望している。
「子供の頃からあそこでプレーするのが夢だよ」
しかし、バルセロナのシャツでの初ゴールをどのように祝うかは考えていないという。「そんなことは考えたこともない。その時に思いつくことをするよ。お祝いの準備はしていない」

最後に、同MFは、自分が非常に競争力のある選手であることを認めた。「プレイステーションですら負けるのは嫌なんだよ。サッカーが待ち遠しい」と締めくくった。