スペインでは、新型コロナウイルスによって市民の外出制限が続いている。

行動が制限される人々は、この影響によって誕生日を友人とすら祝えない状況である。

そんな中、レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスはこの自粛活動中で外へ出られず、6歳の誕生日を迎えた息子セルヒオ・ジュニアへサプライズを用意した。

ラモスの自宅には警察が訪問し、6歳となったジュニアをお祝いしたのだった。

このような行動は、他でも行われており、外へ出られない子供たちを元気付けるための警察の粋な計らいである。そして今回それは、ラモス家にも届いている。

この件に関してラモスはSNSを通して、警察へ感謝を示し「守ってくれるだけでなく、誕生日を明るくしてくれる」とメッセージを残している。