ラ・リーガは1部と2部リーグのクラブを中心に新型コロナウイルスの検査を実施している。

当然レアル・マドリーもその検査に協力し、6日のトレーニングの前にバルデベバスで選手達の検査が行われた。

FWのカリム・ベンゼマやDFのナチョ・フェルナンデスなど、マドリー選手らのほとんどが自身が所有する車でバルデベバスに訪れた中、DFのマルセロだけが関係者が運転する後部座席に座り、姿を現した。

これには訳があった。彼が車を運転しなかった理由はある“事件”によるものだ。

マルセロは去年の12月に時速134kmを出して、速度違反。さらに、同選手は運転免許停止中の状況で車を運転していたのだ。

これによって約1,800万円の罰金を命じられており、免許仮停止となっているようだ。