元マンチェスター・ユナイテッドのDFギャリー・ネビルが、パリ・サンジェルマンのMFアンヘル・ディ・マリア(元ユナイテッド選手)の妻ジョルジェリナ・カルドーゾ氏がマンチェスターで過ごした時間や経験について悪口を述べたことに『Sky Sports』のインタビューで反論している。

カルドーゾ氏はインタビューで「私は何もかも好きじゃなかったわ。人々は皆、痩せているし、不健康みたいで、気持ち悪かったわ。歩いていても、殺されるかどうかわからないし、何をされるかわからない。食べ物もとても不味いのよ」とマンチェスターでの生活を批判した。

これに対して、マンチェスター出身の元イングランド代表は反論し、オールド・トラフォードのクラブでのディ・マリアについて、「ディ・マリアはクソみたいなプレイしかしなかった」と批判した。

また、アルゼンチン出身のセルヒオ・アグエロやパブロ・サバレタの名前を挙げて、ディ・マリアと同胞である彼らはマンチェスターの地で成功していることを指摘した。

また、カルドーゾ氏がマンチェスターで被害にあっていることを挙げて、「私は自分の街を全力で擁護するよ。彼女は強盗にあったことがある。その不幸な経験が彼女のマンチェスターの印象を悪くしているんだよ」と言及した。

なお、ディ・マリアは2014年の夏にレアル・マドリーからユナイテッドへの移籍。伝統の背番号“7”を背負い、期待されたものの、結局うまくいかず。当時の監督ルイス・ファン・ハールとの関係もは良くなかったことから、1年でパリ・サンジェルマンに移籍している。