9日(土)、FCバルセロナは、サミュエル・ユムティティが負傷を発表した。メディカルスタッフによれば、ユムティティは右ふくらはぎを負傷し、今後のトレーニングセッションへの参加は経過を見る必要があるということだ。

今回の怪我は、ユムティティにとって今シーズン3度目の負傷である。1度目は、2019年9月9日のフランス代表の試合で負っ右足第2中足骨の打撲だった。その際の診断は、5〜6週間の離脱で、実際には2019年10月18日に復帰している。

2度目の怪我は、2019年10月22日で、同じく打撲である。しかし、この時は左膝であり、2019年11月4日には復帰した。

ユムティティは監督キケ・セティエンがバルサを率いてから半数の試合に出場し、先発として可能な限りの出場時間を積み重ねていた。その間8試合(合計572分)に出場。この数字は、テア・シュテーゲン、メッシ、ブスケツ、グリーズマン、デ・ヨング、ピケ、セメド、ジョルディ・アルバ、ラングレ、アンス・ファティ、ラキティッチに次いでセティエンのもとで12番目に多いものとなっている。

2016/17シーズンにオリンピック・リヨンからバルサに2,500万ユーロ(約29億円)で加入したユムティティは、加入以降6つのタイトル(ラ・リーガ2度、スペイン国王杯2度、スペイン・スーパーカップ2度)を制覇している。