アトレティコ・マドリーのガーナ人MFトーマス・パーテイは、9日(土)に行われたコロナウイルスによる中断明け最初のトレーニング後に、約2ヶ月ぶりにピッチに戻ってきた感触をクラブ公式チャンネルで語った。

トーマスはチームメイトとの距離を置いてのトレーニングは奇妙に感じたことを認めている。

「変な感じだった。僕らは距離に慣れていないから、最初は違和感があって大変だった。時期に慣れるだろうけどね」

トーマスは、この約2ヶ月間の自宅での生活は、「難しい」経験だったと説明している。

「休日、トレーニング、友達と遊ぶことには慣れているけど、この場合は家にいることしかできなかった。難しい状況だったが、状況に慣れ、できる限り自宅でのトレーニングを続け、最終的にはなんとか乗り切ることができた」

最初のフェーズでは、選手達はグループでの接触を避けなければならない。彼らはスペイン国立スポーツ評議会(CSD)によって設けられたプロトコルの次のフェーズまでボールを使用した接触プレーが禁止されている。

トーマスもまたボールを使った実戦形式のトレーニングの必要性を述べた。

「問題はボールを触ったり、集団でプレーするシチュエーションがないことだが、今は少しずつ行って、元に戻そうとしなければならない」