サッカー選手が別のプロスポーツをプレーする姿を想像してみてほしい。例えば、レオ・メッシがアイスホッケー選手だったら。170cm程しかないサッカー界のスーパースターが“氷上の格闘技”と言われるスポーツで大成できるだろうか。

FootballWaveというフォロワー430万を超えるインスタグラマーが、「サッカー選手が別のスポーツをしていたら」と題して、夢を膨らませるイメージ画像を投稿している。

メッシは前述の通り、ナショナルプロホッケーリーグ(NHL)のフィラデルフィア・フライヤーズのキャプテン、ヤクブ・ヴォラチェクに扮している。

2枚目のパリ・サンジェルマン所属FWキリアン・エムバペは、昨年日本人史上初となるNBAドラフト一巡目指名を受けて、ワシントン・ウィザーズに加入した八村塁とコラボしている。アメリカの名門ゴンザガ大学で21番を着けた八村とエムバペが置き換えられ、強烈なダンクシュートを叩き込んでいる。

3枚目はセルヒオ・ラモスだ。レアル・マドリーのキャプテンは、ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のスーパースターで、3月にニューイングランド・ペイトリオッツからタンパベイ・バッカニアーズへの電撃移籍を発表したトム・ブレイディに扮している。ラモスは、これまでに4度チャンピオンズリーグを制しているが、20年プレーしたペイトリオッツで、史上最多6度のスーパーボウル優勝を経験したクォーターバックには敵わないだろう。

最後はモハメド・サラーである。リヴァプールのエジプト人FWは、サッカーボールをテニスに変えて、男子テニスプレイヤーのラファエル・ナダルとコラージュしている。両者の筋骨隆々とした圧倒的なフィジカルを生かしたプレーは似通った部分かもしれない。

彼らサッカーの天才たちが、他のスポーツでどのように活躍するかは分からない。はっきりしているのは、このようなフォトモンタージュは人々の想像を膨らませるということだ。

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