特別番組『#VolverEsGanarar』でレアル・マドリーとスペイン代表のキャプテンを務めるセルヒオ・ラモスが、6月12日のラ・リーガ再開の可能性について見解を述べた。

「サッカーはこの苦しい時期には二の次かもしれないが、サッカーは経済のエンジンであり、苦しい時期を過ごしている人たちの気晴らしの役割も果たしている」とセルヒオ・ラモスは語っている。

ラモスはシーズン打ち切りは避けたいと考えているが、「我々が決めることではない」と話している。

「家族と一緒にいるのが好きで、引きこもっているのは嫌だけど、自分たちができることは何でもやって、最後まで頑張らないといけないと思っている。プロトコルを尊重しなければならない。少し先を行くドイツでは、我々が追いかけるべき基盤を作っている」と話した。

健康状態については、良好だそうだ。マドリーのキャプテンは、リーガ再開には前向きな考えを持ち「ワクワクしているし、また試合するのが待ち遠しい」と語っている。

「普通の生活を取り戻したいと思っているが、規律と慎重さが必要で、それは政府とラ・リーガのルールに従うことにかかっている」と締めくくった。