FCバルセロナがオリンピック・リヨンのブラジル人MFブルーノ・ギマランイスに興味を示しているようだ。フランスメディア『le10sport』が伝えている。

ブルーノ・ギマランイスは今冬のウインドウ最終日に、アトレチコ・パラナエンセから2,000万ユーロ(約23億円)でフランスにやってきた。契約期間は2024年までの4年半だ。

22歳のブラジル人選手は、攻守両面に優れたセントラルミッドフィールダーで、走力に長けているだけでなく、182cmのフィジカルとパワフルな空中戦でも注目されている。OLに加入する前はアトレティコ・マドリーからも脚光を浴びていた。

FCバルセロナは、この速くて技術的にも体力的にも秀でた選手について、非常に良いレポートを持っている。ブルーノ・ギマランイスは、わずか5試合の出場ですでにOLファンの心を掴んでいる。そのうち3つの試合でマン・オブ・ザ・マッチを獲得した。

最も注目すべき試合は、2月26日にリヨンで行われたユヴェントス戦での1-0の勝利だった。リーグ・アンでは、メス、サンテティエンヌ、リールと対戦し、カップ戦ではPSGと対戦した。

フランスではFCバルセロナの関心を受けて、フィジカルやプレーの類似性からアスルグラナのエンジンであるブスケツの後継者になる可能性があると主張している。

アルトゥール・メロのイタリアサッカーへの出発の可能性がある中で、バルサは、その一つを補う必要もある。U-23ブラジル代表のギマランイスは、近い将来フル代表にも招集される逸材である。

確実なのは『le10sport』が指摘しているように、リヨンは「OLのスター選手『ジュニーニョ(・ベルナンブカーノ)の再来』を今後も頼りにしており、引き止めに全力」ということだ。