フィリペ・コウチーニョは、右足首の関節遊離体の摘出手術の後、約6週間の離脱となるようだ。『Mundo Deportivo』が伝えている。

現在バイエルン・ミュンヘンにレンタル中のFCバルセロナのMFは、今月16日から再開されるブンデスリーガの残りシーズンを欠場する可能性が高くなった。

バイエルン・ミュンヘンは、先月24日にコウチーニョが右足首の手術を受けたことを発表したが、離脱期間は明らかにしていなかった。

ブラジル人がピッチに復帰するまでには6週間必要になることが分かった。これによりブンデスリーガでの残りシーズンが実質的になくなるが、8月7日と8日に行われるUEFAチャンピオンズリーグのラウンド16セカンドレグには間に合う可能性がある。バイエルンはチェルシー相手のファーストレグで3-0と敵地で完勝している。

バルサからバイエルンへの移籍が来年6月30日で終えることを考えると、ドイツチームがチャンピオンズリーグでコウチーニョを頼りにしたい場合、FIFAがこの問題をどのように解決するか見守る必要がある。