新型コロナウイルス感染拡大に伴う隔離生活の間に、以前はあまり公になっていなかったエリートフットボーラー達のゲームオタクな面が明らかになっている。

ビデオゲームでの才能が注目されている1人のセルヒオ・アグエロは、直近のライブストリーミング配信に意外な形でレオ・メッシの訪問を受けており、その会話の内容を実況した。

アグエロが人気テレビゲーム『FIFA』で遊んでいると、「メッシが、FIFAの選手レートは論外だと言っている」とアルゼンチンの相棒からのメッセージについて明かすと、アグエロも賛同して、「間違いないね。この選手レートは、嘘っぱちだ」と返答している。

また、「“PES(ウイイレ)”で遊び続けなよ」というメッシのメッセージに対して、アグエロは、「そうだね。ワールドユースU-20の時、PESでお互いに倒しあったもんね。だけど、それはもう古いんだよ。しかも、たぶんもうそれ存在しないよ」と述べている。

さらに冗談を続けるメッシは、「ビデオゲームで遊ぶ年じゃないだろう!笑」とメッセージを送信。アグエロは、これを否定はしなかったものの、「確かに自分は大人になった。でも、ヒゲはあまり生えていないし、シワもあんまりないよ!笑」と冗談で返している。

その後、アグエロは、「メッシちゃんが寝るから、みんなおやすみを言ってね。早く寝なさい、ただ俺たちはもう少しここで遊ぶよ〜」と伝え、メッシとの会話を終わりにしている。

フットボーラー達は、今回の数週間にわたる隔離生活で多くの自由時間を家で過ごしており、ゲームオタクな面を披露しているが、その中でもアグエロはそのプレースタイルも含めて多くの注目を集めている。