アルトゥール・メロのバルセロナでの勤務時間は残りわずかとなっている。
26日の『Tuttosport』と『La Gazzetta dello Sport』の報道によると、FCバルセロナはアルトゥール・メロをミラレム・ピャニッチとトレードすることでユヴェントスと基本合意に達しており、残すは選手たちの契約のみとなっているようだ。

これによって、メッシと並んでプレーを楽しむことができたアルトゥールは、これからはユヴェントスでクリスティアーノ・ロナウドがどのように過ごしているのかを見ることができる。

これまでクラブでメッシとロナウドとプレーした選手はマルティン・カセレス、ジェラール・ピケ、ヘンリク・ラーションの3選手しかいない。
カセレスはユヴェントスでロナウドとプレー。ピケとラーションはマンチェスター・ユナイテッドでロナウドと共演している。

移籍が確定すればアルトゥールはブラジル人として始めてメッシとロナウドとプレーした選手となる。

また、代表を含めると彼らと共演した選手は多くいるようだ。
パウロ・ディバラ、ゴンサロ・イグアイン、カルロス・テベス、フェルナンド・ガゴ、ガブリエル・エインセ、ネルソン・セメド、アンドレ・ゴメス、デコなどが挙げられる。

彼らも経験したように、アルトゥールも2大スターと共演した者として「メッシとロナウド、どちらが優れているのか?」といった答えづらい質問を受ける日がくるのだろうか。