FCバルセロナのFWルイス・スアレスが現地時間27日に行われたセルタ・デ・ヴィーゴ戦で1月4日以来となるゴールをマークした。

半月板損傷の怪我から復帰したウルグアイ人ストライカーは2ゴールを挙げたが、チームは2度のリードを守りきれず手痛いドローを喫した。

前半20分にメッシのフリーキックに反応したスアレスはヘディングでシュートを決めると、67分にもメッシのパスを受けると鋭い反転から左足でネットを揺らした。

バライドスでの2ゴールによってルイス・スアレスはFCバルセロナ史上3番目の最多スコアラーであるラディスラオ・クバラの194ゴールまで残り1に迫っている。

ブラウグラナのシャツを着て通算193ゴールを挙げたウルグアイ人は、クバラの背中を捉え、次なる目標をセサル・ロドリゲスの230ゴールに掲げる。