FCバルセロナの守護神、テア・シュテーゲンは前節のアスレティック・ビルバオ戦まで無失点記録を5試合まで伸ばしており、自己最長記録に並んでいた。

しかし27日、自己新記録達成に挑んだセルタ・デ・ビーゴ戦ではレアル・マドリーとのクラシコ以来となる2失点を喫し、記録更新とはならなかった。

バルサの1点リードで迎えた50分、セルタのFWイアゴ・アスパスのスルーパスにオカイ・ヨクシュルが抜け出すと、折り返したボールをフョードル・スモロフが流し込んだ。
ロシア人FWのゴールでテア・シュテーゲンの無失点記録がストップした。

その後、ルイス・スアレスの2得点目で勝ち越しに成功するバルサだったが、試合終盤にピケのファールからフリーキックを与えてしまう。
これをイアゴ・アスパスが壁の外側を通すキックでゴールネットをゆらし、スコアは2-2。

レアル・マドリーとの首位争いをしてるチームは勝ち点3を積み上げることができなかった。