FCバルセロナのMFアルトゥール・メロとユヴェントスのミラレム・ピャニッチのトレード移籍は正式に決まりつつあるようだ。

両選手とも現在、正式に新クラブの選手になるための書類や手続きを進めているところで、アルトゥールはそれを実現するために、既にトリノまで足を運んでいる。

イタリアのメディア『Calciomercato』によると、アルトゥールは28日の10時(日本時間28日17時)からトリノにある医療センター『J Medical』でメディカルチェックを受けており、そこでバルセロナで彼の後任となるピャニッチに会ったと言われている。

また、同メディアによると、ピャニッチはバルセロナへ渡らず、アルトゥールと同じ施設で、帯同したバルサのスタッフとメディカルチェックを実施したようだ。

アルトゥールは27日に行われたラ・リーガ第32節セルタ・デ・ビーゴの後、直接トリノへ渡ったようで、イタリアの街で一夜を過ごしたようだ。