28日の午前、トリノでのメディカルチェックが完了し、アルトゥール・メロとのトレードでFCバルセロナへの加入が近づくミラレム・ピャニッチだが、ここにきて過去の発言が話題となっているようだ。

2011年から2016年まで所属していたASローマ時代に、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のピャニッチは地元紙『オスロボジェニ』インタビュー内で、マドリーファンだったことを明かしていたようだ。

当時自身の移籍について問われたピャニッチは、「今はローマでいいんだけど、この夏に出られるかどうかはわからない。好きなチームについて聞かれたら、子供の頃からレアル・マドリーが好きだったと答えるよ」と、コメントを残している。

それから数年後、ピャニッチは子供のころ好きだったチームのライバルになる瞬間が近づいており、彼の心はアスルグラナの色に染まろうとしている。