RCDEスタジアムで行われたエスパニョール戦(0-1)で決勝ゴールを演出したカリム・ベンゼマは、個人的にもバックヒールでのアシストを喜び、そしてチームの勝利に非常に満足していると試合後の『Movistar+』のインタビューで語った。

「良いプレーだったが、それ以上に重要なのはその後のゴールだ。カゼミロが決めてくれたし、大事な試合での3ポイントだ。我々は非常に満足している」

「私にとってはこれがサッカーだ。自分の中からアイディアが出てきて、それがサッカーのスタイルになる。相手が背後から来ると思っていた」と、カゼミロの得点をアシストしたフランス人ストライカーはクールに語っている。

ベンゼマはバルセロナについて語ることを拒否したが、彼らのパフォーマンスに気を配っていることは否定しなかった。
「バルセロナを見ていないとは言わないよ、気にはしているけど、我々は自分たちのリーグに集中しているんだ。これからも試合があるし、一つ一つが自分たちにとっての決勝戦になる」