現地時間29日、FCバルセロナはアルトゥール+1,000万ユーロ(約12億円)のトレードでユヴェントスからMFミラレム・ピャニッチを獲得した。

両クラブから移籍合意が正式発表された後、ピャニッチは自身の公式インスタグラムを通じてメッセージを投稿。

4シーズン過ごしたユヴェントスに対しては「自分が人として父親として成熟した日々だった。家族と人生最高の思い出を築いた。アニェッリファミリー、旅を共有してくれた全てのチームメイト、成長を助けてくれたスタッフ、毎日自分が特別だと感じさせてくれたファンに感謝する」といった内容の長文と動画をポストした。

その後、30歳のボスニア人はバルセロナのファンに向けて短いながらもカタルーニャ語でメッセージを寄せた。
「とても幸せだよ。このクラブのために全力を尽くす。また後でね!Forca Barca! Mes que un Club!(クラブ以上の存在)」

ミラレム・ピャニッチは、ルクセンブルクのFCシフランジュ95でユース年代を育み、フランスのFCメスに移籍。同クラブでトップチームに昇格すると、オリンピック・リヨン、ローマに在籍し、2016年夏にユヴェントスに加入した。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表として92試合の国際試合に出場し、14ゴールを挙げている。