マンチェスター・シティに所属する若きスペイン人DFエリック・ガルシアは17日に行われたアーセナル戦でチームメイトのGKエデルソン・モラレスと激しく衝突し、脳震盪を起こした。

約10分間の治療の後、ガルシアは酸素マスクを着用しながら担架に乗せられピッチを後にしており、監督のペップ・グアルディオラは試合後、「少し心配している」とコメントを残していた。

それから約2週間後、彼は元気な状態でトレーニングに復帰したようだ。

若きセンターバックはアーセナル戦後、病院に運ばれた結果、11日間入院し、復帰を果たしている。

シティのファーストチームで先発としての地位を確立し始めていたガルシアにとって、最悪のタイミングでの事故だったものの、同DFは練習へ復帰していることをインスタグラムで報告した。

「チームに戻ることができてハッピーだ」

数試合の欠場を余儀なくされたものの、19歳は再び先発復帰を目指す。