移籍市場でポール・ポグバは永遠の話題となるようだ。
世界チャンピオンを経験したマンチェスター・ユナイテッド選手はシーズン中の負傷を、中断期間を利用して克服している。

彼は常に移籍が噂されており、これまでにレアル・マドリーや古巣のユヴェントスの名が獲得に挙がっていた。

マドリーの監督ジネディーヌ・ジダンにとって同胞のポグバはお気に入りの選手であるが、彼にはトリノに強力なライバルがいる。

しかし、ユナイテッドの指揮官オーレ・グンナー・スールシャールはポグバの残留を強く願った。
「我々はポグバを(チームに)残したい。全選手を残したいのと同じようにね」

「我々はポールがベストに戻ることができるように、彼に時間を与える必要がある。彼は長い間プレーしていなかったが、それ(復帰後のパフォーマンス)は彼の質を物語っていると思う」

ポグバはここ数カ月、自身の将来を賭けたプレーを続けてきたが、今夏の移籍マーケットでは再び主役になるだろう。
しかし、ユナイテッドは少なくとももう1シーズンは彼をキープしたいと考えている。すべては来季のチャンピオンズリーグ出場が鍵を握るかもしれない。

現在、レッドデビルズは暫定で6位に位置しており、4位(CL出場圏内)のチェルシーとの勝ち点差は5ポイントである。30日(日本時間7月1日4:15〜)のブライトン戦では勝利が絶対条件だ。