FCバルセロナは30日(火)、6月30日に契約を満了を迎えたFWキケ・サヴェリオ、CBチュミ、DFギエム・ハイメ、GKセルジ・プッチの4選手と契約更新しないことを公式に発表した。

また、同日にGKラザル・ツァレヴィッチとCBミカ・マルモルとは契約更新に合意したと発表している。それに加えて、バルサBの監督ガルシア・ピミエンタとも2年間の契約更新で合意している。

そのため、6月30日に契約満了を迎える4選手は、昇格プレーオフの試合ではプレーしないこととなる。

今シーズン、キケ・サヴェリオは4選手の内でピミエンタが最も多く起用した選手だった。ギエム・ハイメはサイドとインサイドの両方でプレーでき、チュミは守備の軸としてレギュラーとしてプレーしていた。