アクラフ・ハキミは来季、レアル・マドリーでプレーすることはない。モロッコ人DFはインテルへの移籍を決めたようだ。

現在はボルシア・ドルトムントにレンタル中のこのモロッコ人選手は驚くべき活躍を見せている。しかし、レアル・マドリーの右SBのレギュラーであるダニエル・カルバハルの活躍は物事を複雑にした。

レアル・マドリーは今シーズン、アクラフの代理人と密に連絡を取り合っていた。しかし、1月にバイエルン・ミュンヘンが興味を示したことがきっかけとなり、選手がマドリーにレギュラーポジションを求めるようになったという。

そこで、マドリーは同選手の売却を決めた。イタリアでは、アクラフが30日(火)にミラノに到着し、移籍金4,000万ユーロ(約49億円)+ボーナス500万ユーロ(約6億円)の5年契約でインテルに移籍することが決定したと伝えている。

まだ契約は完了していないが、同選手の代理人は解約のまとめに入っている。レアル・マドリーはこの移籍に買い取りオプションも含めて欲しいと考えている。

既にメディカルチェックを行っており、移籍の発表も時間の問題となっている。