マジョルカに3-0で勝利し、2ゴールを挙げたアトレティコ・マドリーのストライカー、アルバロ・モラタは、『Movistar LaLiga』のインタビューで1点目のPKによる先制点を振り返っている。

「失敗するのもサッカーの一部で、もう一度トライするのもサッカーの一部だ。 ゴールキーパーがまた同じ場所(左下)に跳ぶのは分かっていたけど、下を待っていたから、僕は上に入れたんだ」

同一戦では26分、自ら獲得したPKを担当したモラタだったが、マジョルカのGKマノロ・レイナに阻まれて、失敗。しかし、マジョルカのDFセドラルがキックの前にペナルティエリア内に入っていたことからVARでやり直しの判定に
この2度目のPKをモラタは冷静に決めて、先制点をマークした。

モラタは蹴り直しが決まった心境について明かし、「失敗したことで少し動揺していた。まさかペナルティを蹴り直すとは思っていなかったよ」と語った。

この日ドブレーテをマークしたモラタは、「チームを助けることができて嬉しい。この結果で中断前よりもゴールに近づいた」と満足している。

また、無敗が続くチームについて「苦しい状況だったが、非常に良いメンタリティで戻ってきたし、非常に満足している」と評価した。