FCバルセロナのキケ・セティエン監督は、レアル・マドリーに勝ち点4ポイント差を離されたものの、チームがリーグチャンピオンになるチャンスがまだあると考えているようだ。

「我々がいくつかのポイントを逃したのは事実だが、アウェイでの試合のほとんどで我々は良いレベルを示した」

「我々はセルタとアトレティコに対して多くのことを正しく行った。マドリーが優位に立っているのは事実だが、我々はまだ生きているし、今までのように全ての試合に勝つために戦い続けるだろう」

バルセロナは直近の2試合で勝ちきれず、勝ち点を“4”落とした。一方マドリーは再開後から全勝し、好調をキープしている。

残り、5試合の中でバルサは日程上のアドバンテージを活かしながら、ライバルにプレッシャーをかけ続けなければならない。
なお、アスルグラナは日本時間7日(月)5:00からビジャレアルとの戦いに挑む。