レアル・マドリーに所属する元FCバルセロナの久保建英がラ・リーガ1部のビジャレアルに期限付き移籍が決定したようだ。

『As』によると契約期間は1年間で、買い取りオプションは付いていないとされる。

バルサで育った日本の天才は新天地にビジャレアルを選んだ。
新監督ウナイ・エメリが久保に興味を示し、スピード勝負で勝ち取った契約と思われる。

ビジャレアルは久保に総額500万ユーロ(約6億3000万円)を支払うとされている。
本日中にも両クラブから正式に発表があるだろう。

2019年にFC東京からレアル・マドリーに加わった久保は今シーズンをマジョルカでプレーすることを決意し、レンタル移籍。第3節バレンシア戦で途中出場を果たし、リーグデビューを飾った。13節のビジャレアル戦でリーガ初ゴールを奪うとそこからリズムに乗り、4ゴール5アシストを挙げるシーズンを過ごしている。