スペイン代表MFサンティ・カソルラが、タイトル獲得を 目標にアル・サッドとの契約を決めた際、指揮官のチャビ・エルナンデスが "重要な役割 "を果たしたことを告白した。

「カタール最大のクラブと契約できたことを大変光栄に思っている。チャビは、カタールに来るという決断をした際に多くのことを助けてくれた。彼は、選手としての私のロールモデルであり、指揮官としての私の模範となることを確信していた」と、彼は新契約にサインした後に語った。

このようにカソルラはビジャレアルを退団し、監督でスペイン代表の旧知の仲でもあるチャビの後を追いかけた。
「私の目標はアル・サッドで"全勝"すること。すべてに勝つための努力をしなければならない」と述べ、2022年のワールドカップ開催に向けてカタールを「最高の場所」と言及した。

「これまで応援してくれた皆に感謝し、チームの勝利を掴み取れるように日々精進していきたいと思う」と締めくくった。

サンティ・カソルラは、今季、ビジャレアルの来季のヨーロッパリーグ出場権獲得に大きく貢献している。