FCバルセロナのMFアルトゥーロ・ビダルの未来が再びニュースの中心になっている。

イタリア紙『Tuttosport』は、マウリツィオ・サッリの代役としてアンドレア・ピルロがユベントスの監督に就任したことが、ビダルの復帰の決め手になる可能性があると指摘している。

これまではインテル ミラノ、アントニオ・コンテが獲得を望んでいたことから、チリ人MFの移籍先候補として、インテル・ミラノの名が頻繁に上がっていたものの、ここにきて2011年から2015年まで在籍していた古巣の名前が浮上している。

同紙によると、ビダルとピルロとの関係は良好なようで、ユヴェントスの新監督は、中盤を強化するためにチリ人戦士のようなMFを探しているとのことだ。
両者はピルロが現役時代にユヴェントスで共演しており、イタリア王者の中盤を支えた。

ビダル擁するFCバルセロナはリスボンで開催されるチャンピオンズリーグ準々決勝バイエルン・ミュンヘン戦に集中しているものの、同大会が終われば、ビダルは自身の将来を決断することになるという。

ビダルとバルサの契約は2021年の夏までのなっているため、今夏に彼の将来が決まることになるかもしれない。