久保建英の獲得がビジャレアルのメディア面に大きなインパクトを与えている。実際にSNSの数字が急激に伸びており、ビジャレアルの日本マーケット開拓に一役買っている。

久保のビジャレアル加入のニュースは、同クラブのウェブサイト上において、ここ10年で4番目に読まれており、平均読者数2,000人であるが、久保獲得の記事は、読者数31,700人となっている。

また、それぞれのSNSでのユーザー数も伸びており、合計で30,000人ほど増えている。30,000人の内訳は、ツイッターが15,000人増、ツイッター(英語版)が3,000人増、インスタグラムが10,000人増、フェイスブックが2,000人増となっている。
これにより、ツイッターのフォロワー数は、500,000人、インスタグラムのフォロワー数は、752,000人、フェイスブックのフォロワー数は、917,000人となっている。

ツイッター上が最も大きな変化が生まれており、ユーザーのインプレッション数が飛躍的に上がっている。通常、ビジャレアルの1日のインプレッション数は、700,000ほどだが、久保が加入してからは、1日で8,249,866人にリーチし、ビジャレアルの合計インプレッション数は22,000,000インプレッションとなっており、そのうちの12,000,000人が1日半での数字である。

8月のツイートで最もインプレッション数が多かったものは、ブルーノ・ソリアーノとサンティ・カソルラの退団についてのものであり、1,467,756インプレッションとなっている。また、監督ウナイ・エメリとの契約も2,249,085インプレッションを記録している。

ただ、今回の久保の契約はこれらの記録を抜き去り、10,000,000以上を記録している。

久保のビジャレアル加入のクラブによるライブ配信の視聴者数は、Youtube Liveで37,000人、Periscopeで23,000人、フェイスブックで31,000人を記録しており、合計91,000人となっている。

さらに、ビジャレアルが投稿した動画も記録を更新しており、久保が日本語であいさつした動画は、1,100,000ビューを記録。
スペイン語であいさつした動画は、498,000ビューを記録している。さらにビジャレアルでの久保の動画は、すでに191,600ビューとなっている。