バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲ会長は、15日(金)に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝で最大の脅威となっているFCバルセロナのレオ・メッシを「非常に尊敬している」と敬意を表した。

「私はこの選手を非常に尊敬している。彼はこの地球上でおそらく誰も持っていないものを持っていて、それは誰の助けも借りずに(一人で)試合を決めることができるということだ」

「彼はサッカーを楽しみたい選手だからこそ、試合の楽しさを奪われてしまうような、信じられないプレーをする選手だ」

また、同会長はバルサ戦での勝利の可能性について言及し、「戦術的なレベルでゲームの面白さを少しでも引き出すことができれば、チャンスは十分にある」と語った。

なお、同一戦は日本時間15日(土)4:00から行われる。