この夏FCバルセロナを去ったイヴァン・ラキティッチは、心のクラブだったセビージャに復帰した。すでにジュレン・ロペテギ率いるチームで活躍しているクロアチア人MFは、メディア『El Desmarque』のインタビューに応じ、バルサでの友人関係をオープンにした。

在籍時には不和疑惑も囁かれたレオ・メッシやルイス・スアレスとの関係について、ラキティッチは次のように語っている。

「僕の個人的な考えだが、僕と彼らとの関係は決して親しい友人関係ではなかった。23から24人のグループでそういう関係を持つのは難しいと思う。僕の親友はアンドレス・イニエスタとテア・シュテーゲン、(ケヴィン=プリンス・)ボアテング、あと最後の1年間はジュニオル(・フィルポ)と仲が良かった」

「しかし、僕は彼ら(メッシとスアレス)を尊敬している。僕にとって彼らは6年間のパートナーであり、とても大切な人たちだ。そして僕は彼らと共に努力し本当に素晴らしいものを得てきた。僕の彼らへのリスペクトは最大級だよ。コロナウイルスのことがあってから、僕は常に彼らのすぐ近くにいた、僕らは隣人のようなものだったから。彼らをすごくリスペクトしている。これまで何年にも渡って彼らが僕に良くしてくれたことを感謝している」

このようにラキティッチは自身の意見を述べ、セビージャFCでの活動に焦点を当てる為にバルサでの歴史に終止符を打った。