ウナイ・エメリ、リーガ・エスパニョーラに所属するビジャレアルを指揮する監督は、レオ・メッシが最終的にバルセロナに残ったことと、ルイス ・ スアレスの件での驚きについてOnda Ceroの番組『El Transistor』のインタビューで強調して話した。

「私はここに非常に満足している。フットボールが常にある場所だ。ここにはスペインでトップ3のカンテラが今現在あると思う」エメリは認め、「私は自身に自分のチームにその競争の遺伝子を植え付けることができる監督だと感じている。今は私がビジャレアルの哲学に順応し、彼らにその競争の遺伝子を与える番だ」と語った。

エメリは、PSG時代について「早急な結果のためにネイマールを、未来の結果のためにエムバペを連れて来た」と認めたが、同時に自身が指揮を執っていたもう一人の選手で、バルセロナへ移籍した選手についても話したかったようだ。

「私が指揮した中で最も頭の良い選手といえば、イヴァン・ラキティッチを選ぶだろう。またエベル・バネガもその一人だろう」と付け加えた。

さらにエメリはカンプノウで行われるリーガエスパニョーラの次節の対戦相手であるバルセロナについても「日曜日はバルサを倒すチャンスがある。リーグ開幕後の非常に面白いゲームだ。私は無観客でプレーするのは好きではない」とエメリは指摘。「バルサの練習試合を見たが、クーマンはチームに変化をもたらしているように見えるよ」と言及している。

メッシとスアレスについても言及しており、エメリは「スアレスに起こったことについては驚いたが、それは私たち全員に起こり得ることだ」と語った。メッシについては「バルサは素晴らしいチームだ。メッシがバルセロナに残ったこと、また、ラ・リーガで楽しめることを嬉しく思うよ」とコメントした。