現地時間30日(水)にラ・リーガ第4節、ウエスカ対アトレティコ・マドリーの一戦がエル・アルコラスでキックオフを迎えた。同一戦ではウエスカの日本人FW岡崎慎司、FCバルセロナからアトレティコに加わったスアレスが先発出場した。

前半は開始から両者譲らない展開に。後ろから組み立てるアトレティコに対し、ウエスカは前線からのプレスから、高い位置でボールを奪いに行く。アトレティコはそのプレスにより、いくつか自陣内でミスを犯したが、ウエスカの得点に結びつくチャンスは生まれなかった。

前半は大きなチャンスがなく、0-0で終了。両チーム通じて枠内シュートは0本で後半戦に進む。

後半最大のチャンスは58分。スアレスに決定機が訪れる。ジョアン・フィリックスの見事なパスに抜け出したウルグアイ人ストライカーだったが、決めきれず。キーパーに阻まれた。

試合は終わりに近づくにつれ、アトレティコが攻勢を強める。88分にはエリア内でフリーとなったフェリックスがボレーシュートを放つもキーパーの正面。

試合はこのまま終了。前節グラナダに圧勝したアトレティコは得点を奪えず、勝ち点1を分け合う形となった。