セガのたい焼き「コンビーフたい焼き(とろ〜りチーズ入り)」上=秋葉原店のセガロゴ焼きバージョン、下=池袋店の通常バージョン

〈4月6日は「コンビーフの日」〉
セガエンタテインメントは3月27日、川商フーズとのコラボレーション企画として、「ノザキのコンビーフ」を餡(あん)として使った、セガのたい焼き「コンビーフたい焼き(とろ〜りチーズ入り)」を期間限定で販売する。4月6日まで。

「コンビーフたい焼き(とろ〜りチーズ入り)」は、コンビーフと濃厚なチーズが合わさった絶妙な塩加減の餡を、ほんのり甘いたい焼き生地で包み込んだもの。2019年3月に「セガのたい焼き 池袋店」に登場し、連日売り切れの人気商品になったという。今回、4月6日の「コンビーフの日」に合わせ、「コンビーフたい焼き(とろ〜りチーズ入り)」を「セガのたい焼き 池袋店」で再発売するとともに、「セガのたい焼き 秋葉原店」で同品の“セガロゴ焼きバージョン”を販売する。

企業公式Twitterアカウントを運営している「セガ(@SEGA_OFFICIAL)」と「ノザキ(@nozaki1948)」は、Twitterを通じて交流がスタート。両社の看板商品を通じたコラボレーションを企画した結果、「ノザキのコンビーフ」を使用した世界初の「たい焼き」を開発することに成功したという。

再販売を記念して、販売期間中は毎日先着15人に「ノザキのコンビーフ ロゴ入りボールペン」をプレゼントする。 「ノザキのコンビーフ ロゴ入りボールペン」

「ノザキのコンビーフ ロゴ入りボールペン」

なお、「セガのたい焼き」は、関東に38店舗を展開中のたい焼き屋「横浜くりこ庵」を運営する、株式会社くりこ協力のもと、セガエンタテインメントが運営している店舗。「横浜くりこ庵」は、数十種類に及ぶ味のバリエーションに加え、人気キャラクターとのコラボレーションを実施するなどの実績を持ち、「セガのたい焼き」においてもそのノウハウを提供している。
 
「セガのたい焼き」では、「横浜くりこ庵」の人気フレーバーの中から数種類を販売し、ゲームやアニメのタイトル、「サンリオキャラクター焼き」や「ミクダヨー焼き」など、キャラクターなどを活用した「コラボたい焼き」を展開している。
 
〈セガのたい焼き「コンビーフたい焼き(とろ〜りチーズ入り)」商品概要〉
▽価格
250円(税込)
 
▽販売期間
2020年3月27日〜4月6日
 
▽販売店舗
・セガのたい焼き 池袋店(11時〜23時、東京都豊島区東池袋1-21-1TECH35ビル1F)
・セガのたい焼き 秋葉原店(11時〜22時、東京都千代田区外神田1丁目10-11F)