目からウロコ! 「紙の手帳」のカスタマイズが意外と面白い

2020年に向けて手帳を下ごしらえ

スケジュール管理などをスマートフォンなどで済ませている人にとってはピンとこないかもしれませんが、紙の手帳は自分なりに「カスタマイズ」をして使うのが一般的。「#手帳の下ごしらえ」と共に投稿されているツイートを見てみると、様々な手帳ユーザーの2020年に向けたカスタマイズ方法が公開されています。

例えばダイエットなどのトレーニング記録に使用するページを、家計簿集計ページに改造する主婦も。本来はトレーニング内容を記入する欄に出費の内訳などを割り振っておけば、かなり使い勝手の良い家計簿になるようです。このカスタマイズ方法は家計簿だけでなく、仕事のToDoリストなどにも応用できそう。本来の使い方とは違った「自分だけのページ」を作れるのも、紙の手帳の利点と言えるかもしれません。

その他同ハッシュタグでは、「処分or購入するものリストを今から作ってる」「忘れちゃいけない誕生日や記念日などをあらかじめ記入しておくと、スケジューリングする際に便利」といった声が。また「手帳の下ごしらえをしている時間が一番楽しい」「もはや手帳を作ることが趣味」という人も少なくありませんでした。

紙の手帳には何を記入するべき?

スマートフォンが普及した現代でも根強い人気を誇っている紙の手帳ですが、利用している人はどのようなことを記入しているのでしょうか。ネットリサーチなどを行っている「株式会社アスマーク」は、以前「手帳に関するアンケート調査」を実施。「プライベートの予定」「連絡先」「仕事のスケジュール」などを、どのようなツールで管理しているのか質問していました。

その結果「紙の手帳」で管理している割合が1番多かった項目は、「プライベートの予定」と判明。2番目に多いのは「仕事のスケジュール」で、公私を問わず「スケジュール管理」に使われている印象です。一方で紙の手帳ではなく、「スマートファン」と答えた人が多かったのは「連絡先」。付録として「アドレス帳」がついている紙の手帳も数多くみかけますが、紙の手帳で連絡先を管理している人は約3割ほどでした。

とはいえ中には「スマホを複数持ってるから、紙の手帳にまとめてる」「大事な連絡先は紙の手帳にも写しておかないと不安」という人も。人によって使い方にかなり個性が出る紙の手長。いままで使ってこなかった人も、来年に向けて自分なりの手帳を作ってみてはいかがでしょうか。


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