引用----
商談はお客様が「6」、自分が「4」の割合で話すようにします。

お客様のプライベートな情報を毎回の商談でできるだけ聞き出し、次回必ずその話をします(話覚えてますよアピール!)

(えりつんさん・20代・求人広告業)
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商談はどうしても「売りたい」という気持ちが先走り、営業側である自分ばかりが話してしまいがちですが、商談のいちばんの目的は「お客様のニーズや悩みを聞き出し、話してもらうこと」なんですよね。

話す比率は人によって多少違いがあると思いますが、「6:4」は絶妙な割合だと感じました(「9:1」くらいの割合の方もいますが、あまりにも営業側が話さないのもお客様を不安にさせてしまうと思います)。

お客様のプライベートなこともそれとなく聞き出し、次回の商談で「覚えてますアピール」するのもさすがです!


漫画・文=えりた