知り合ったばかりの女性ともっと親しくなりたい!というときは、「カフェでお茶」に誘うのが定石のひとつ。お茶やケーキを楽しみながら会話に花を咲かせれば、お互いの関係性を発展させる糸口になるはず。そこで今回は、オトメスゴレン女性読者への調査結果をもとに、「カフェデートの誘い方!女性が受け入れやすい『カフェへの誘い文句』9パターン」をご紹介します。

【1】「ケーキの美味しい店があるんだけど」と女性が喜びそうなお店に誘う

「一人では行けないようなオシャレな店になら行ってみたい」(20代女性)など、素敵なカフェは女性にとって魅惑のスポット。「美味しいケーキ」などの誘い文句があれば、興味を持ってもらいやすそうです。あらかじめお店をチェックしておくのは必須でしょう。


【2】ストレートに「ご馳走するから」とお金の負担をかけない形で誘う

「よく知らない人でも、全部おごりなら付き合ってみてもいい」(20代女性)など、「誘った側にご馳走してほしい」と考える女性は多いようです。事前にご馳走することを宣言しておけば、女性も誘いに乗りやすいでしょう。


【3】「相談したいことがあって」など、目的をハッキリさせて誘う

「親しくない男性と二人きりで会うときは、ちゃんとした理由が欲しいので」(20代女性)など、カフェに行く具体的な目的があれば、女性も簡単に断ろうとは思わないようです。「ただ二人でお話したい」と言うよりも、スマートに誘えるでしょう。


【4】「1時間だけ空いているから」など、時間制限がある状況で誘う

「いきなり長時間は怖いけど、帰れるタイミングが分かっていれば安心」(10代女性)など、短時間の約束であれば、女性も気軽に誘いに乗れるようです。その際は駅前の店など、交通の便のいいカフェを選ぶとなおよいでしょう。


【5】「あの店で○○くんがバイトしてるんだよ」と知り合いがいる店に誘う

「あくまでも友達同士として誘いに乗れる」(10代女性)など、「共通の友達の顔を見に行く」という目的がハッキリすることで、女性もOKしやすいようです。ただし、反対に「噂になりたくない」と拒否される可能性もありそうです。


【6】わざわざ約束せず「偶然どこかで会った」タイミングで誘う

「街中でバッタリ会ったときとか、そのまま別れるのも変な感じなら」(20代女性)など、偶然の出会いを生かすことで、女性も受け入れやすいようです。ただし、相手に予定がある場合は無理強いせず、「今度時間のある日にね!」など次の機会につなげるとよいでしょう。


【7】「友達も一緒に行こうよ」と友人も含めて誘う

「二人きりだと興味があっても行きづらいけど、友達も一緒なら気楽」(10代女性)など、男性と二人きりでお茶することに抵抗がある女性も少なくないようです。より親密な関係性を築くまでは、友人を交えてグループで行動するのがよいでしょう。


【8】「軽くお茶して帰らない?」と用事の帰りがけに誘う

「一仕事終えた後の空き時間なら、カフェに行くのも自然に思える」(30代女性)など、学校や仕事の帰りがけなら、お茶に誘うのも自然に思ってもらえるようです。あえて特別な雰囲気を出さず、ごく軽く提案するとよいかもしれません。


【9】「この間のお礼にお茶でもおごらせて」と何かのお礼という形で誘う

「『お礼をさせて』と言われて断るのも失礼と思うので」(20代女性)など、「何かのお礼」という体裁での誘いは、女性も受け入れやすいようです。ただし、押しつけがましくならないよう、さりげなく誘いたいものです。


ほかにも、「女性が受け入れやすい『カフェへの誘い文句』」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)