常にお金を出してもらうのは彼氏の負担になるので遠慮したいけど、ここぞというときは奢ってほしい。そう思うのが女心。ではいったいどんなシーンでご馳走になりたいのでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートをもとに「食事デートで『いつもはワリカンでいいけど、ここだけは奢ってほしい!』と思うシーン」をご紹介します。

【1】誕生日のお祝いのデート

「そこはお祝いの気持ちとして…」(20代女性)など、自分だけの特別な一日はご馳走してほしいと思うのが女心のようです。食事もプレゼントのひとつと考えれば、奢るのが自然と思えるのではないでしょうか。


【2】クリスマスのディナー

「デートプランを考えるのも、支払いもお任せしたい(笑)」(20代女性)など、クリスマスは完全に男性にエスコートしてほしいと願う女性もいるようです。出費がかさみますが、数少ない男を上げるチャンスと考え、全力で女性をもてなしてみてはいかがでしょうか。


【3】高級レストランでプロポーズをしたときの食事

「プロポーズの後に食事代を求められたら萎えるなぁ…」(30代女性)など、男としてキメるべきシーンでワリカンの一言はNGのようです。恋人に結婚を申し込む立場であれば、女性が食事代を払うと言っても断固として拒否しましょう。


【4】ケンカから仲直りした後の最初の食事

「ケンカの前より、もっと仲良くなれそう!」(20代女性)のように、ふたりの関係が微妙なときこそ、お詫びの気持ちで食事を奢るといった男性側の歩み寄りが嬉しいという意見もありました。彼女に対するちょっとしたサプライズにもなるので、仲直りしたいときは、思い切ってご飯に誘ってはいかがでしょう。


【5】彼から誘った「交際○周年記念」デートの食事

「最高の気分に水を差されたくない」(20代女性)など、付き合った記念日にサプライズを演出するなら、最後までリードしてほしいと考える女性もいるようです。日頃から記念日を大切にしている人は別ですが、滅多に自分から動かない人が自ら企画した場合のデートくらい、きちっと奢ってあげましょう。


【6】彼氏の友達と一緒の飲み会

「彼氏が来いって言うから、来ただけだし」(20代女性)など、「付き合いで参加している」と感じている場合、食事代は払ってほしい女性もいるようです。また「彼氏の友達は恋人の分も払ってるのに、自分たちがワリカンだと悲しい」(20代女性)など、周りと比較して愛情不足を感じるケースもあるので注意しましょう。


【7】初めて一緒に宿泊するホテル

「初めてのホテル代はどうしてもワリカンだといや!」(20代女性)など、大切な思い出が生まれる瞬間は彼氏に払ってほしいと願うパターンです。二度目以降はワリカンというカップルも少なくないので、最初のホテル代を奢ったからといって、それが習慣化することを恐れる必要はなさそうです。


【8】月末など給料日前で苦しいときのデート

「こればかりは理解してほしい」(20代女性)など、無い袖は振れない状況では彼氏に頼りたいと考える女性もいるようです。給料日前に苦しいのはお互い様。彼女に余裕がないときにご馳走しておけば、いざ自分が苦しくなったとき、彼女からの助けを得やすいのではないでしょうか。


【9】コンビニで買い物中、一緒にレジに出したお菓子などの支払い

「たかだか数百円の話だし…」(20代女性)など、少額の買い物くらいはさりげなく奢ってほしいという意見がありました。ちなみに、数百円程度で「奢ってあげた」という態度をとると感謝されるどころか引かれるだけ。「小さい男」だと思われないよう「当然」という態度でいるほうが得策でしょう。


ほかにも「『いつもはワリカンでいいけど、ここだけは奢ってほしい!』と思うシーン」はあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)