女の子にネガティブなメッセージを送って励ましてもらえるのは数回だけ。あとは返信がそっけなくなるのがオチでしょう。そこで今回は、10代から30代の独身女性328名に聞いたアンケートを参考に「『なんか頼りない人に見えてきた…』と女の子の恋心が萎えるLINE・SNSメッセージ」をご紹介します。

【1】「いろいろ疲れました」など、励ましを期待するメッセージ

「心配するのは最初だけ」(20代女性)というように、一度や二度ならともかく、何度も送られてくる「疲れた」は煩わしいものでしかないようです。励ましてほしいなら、「〇〇ちゃんの元気を分けて!」など、明るいトーンでお願いしてはいかがでしょうか。


【2】「もう辞めようかな…」など、すぐに仕事を投げ出そうとするメッセージ

「みんな辛いのは一緒だよ!」(30代女性)というように、退職を匂わすメッセージは女の子に「こらえ性がない」と思われてしまうようです。仕事の愚痴は家族や古くからの親友など、自分を良く知る人のみに話しましょう。


【3】「ごめん、なんか怒らせた?」など、女の子の機嫌をうかがうメッセージ

「私の反応にビビりすぎ!」(20代女性)というように、ちょっと文面がそっけないだけでビクビクする男性に「小心者」のレッテルを貼る女の子も。女の子をわざと怒らせるメッセージを送ったわけではないなら、堂々としておきたいところです。


【4】「なんで返信してくれないの?」など、返信を急かすメッセージ

「すぐ返せるほど暇じゃないんですっ!」(30代女性)というように、返事が少し遅いだけで不安がる男性に萎える女の子も。急かさないのはもちろん、返信がくるまでは次のメッセージを送らないのがエチケットと言えるかもしれません。


【5】「お金がないからデートできない」など、金欠を理由にデートをあきらめるメッセージ

「『次のデートはワリカンでお願い』でいいのに」(20代女性)というように、資金不足で簡単にデートをあきらめる男性にガッカリしたという女の子も。お金がないときは公園でバドミントンをするなど、楽しむ工夫をする男性に女の子は惹かれるのかもしれません。


【6】「集合場所、どこがいいと思う?」など、いちいち女の子に判断を仰ぐメッセージ

「たまには自分で決めて」(20代女性)というように、デートプランなどを全部女の子任せにする態度にふがいなさを感じる女の子も。たとえば集合場所なら「〇時〇〇集合でいい?」と、まず自分の希望を伝えましょう。


【7】「今日は悲惨なことがあって…」など、同情してほしいのがバレバレなメッセージ

「落ち込んでるフリにイラッ!」(30代女性)というように、不運ネタばかり送る男性は、「かまってちゃん」に見えるようです。笑いに変えられるわけでもないただ悲惨なだけの話は送らないほうがいいのかもしれません。


【8】「こんなに好きなのに…いい加減、分かってよ!」など、女々しく愛を叫ぶメッセージ

「女の子ならかわいいかもしれないけど…男でそれはどうかと」(20代女性)というように、ヒステリックな態度に興ざめしたという女の子も。メッセージで愛を叫ぶより、オシャレやダイエットに励むなど、好かれるための具体的な努力をしたほうが効果的でしょう。


【9】「やっぱり俺はダメだと思う」など、ひどくネガティブなメッセージ

「『そんなことないよ』って何回送ればいいの?」(30代女性)というように、自己嫌悪ばかりの男性に、メンタル面の弱さを感じる女の子も。後ろ向きなメッセージを送ってしまいそうなときは、「僕はよく頑張っている、大丈夫」と自分を認めることで、送信を阻止したいところです。


女の子はメッセージのやり取りにも「男らしさ」を求めているようです。送る前に、女々しい文面になっていないかチェックするといいかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年4月11日(木)から4月17日(水)まで
対象:合計328名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査