残念ながら、世の中には不誠実な男性だって少なからず存在するもの。自分を守るためにも、不純な気持ちで近寄ってくる男性に釘をさす方法を覚えておいたほうがよさそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性170名に聞いたアンケートを参考に「チャラい肉食男子を追い払うセリフ」をご紹介いたします。

【1】「結婚前提の男性以外NG」と、交際に覚悟を求める

「真剣交際を求められるとビビる」(20代男性)というように、結婚という単語には男性を尻込みさせる効果があるようです。結婚とまで言わずとも、「キスは交際3ヶ月以降ね」などとジャブを繰り出せば、ノリで言い寄るだけの男性をシャットアウトできるかもしれません。


【2】「浮気したらネットで拡散するから」と、過激な言葉で警告する

「『油断できないな』と気が引き締まる」(10代男性)というように、分かりやすい脅し文句で肉食男子を警戒させるパターンです。「どこまでが浮気?」などとわざわざボーダーラインを確認してくる男子は警戒したほうがいいでしょう。


【3】「毎日寝る前に電話してくれなきゃイヤ」など、マメな連絡を課す

「手がかかる女は遊び相手に向かない」(20代男性)というように、面倒臭い作業を突きつければ、肉食男子を萎えさせることができそうです。確かな関係を望むなら、簡単に口約束をする男性ではなく、「残業の日は電話が遅くなるけど大丈夫?」などと真面目に応じる男性を選びたいところです。


【4】「うちの家族は本当に仲良しなんだよね」と、周囲に愛されていることを伝える

「そんな子、とても傷つけることができないと思って遠慮します」(10代男性)というように、家族の影をちらつかせれば、肉食男子の良心を問うことができそうです。「彼氏になれたら、ご両親にちゃんとご挨拶したいな」と返ってくるなら合格ですが、たじろぐようなら資格なしと判断してもいいでしょう。


【5】「チャラそうな人ってマジでキモい」など、ストレートに嫌悪感を示す

「はなから対象外なら、相性が悪いと思って諦めるしかない」(10代男性)というように、軽さを自覚している男性には直球のダメ出しが効果的のようです。「俺って意外と一途だぜ?」などとわざわざアピールする男子は、「基本はチャラい」と自白しているようなものなので、騙されないようにしましょう。


【6】「将来は専業主婦になりたい」と、経済的な余裕を求める

「ハードルを高く設定されると口説きにくい」(20代男性)というように、キツめの交際条件を提示して、適当な男子を閉口させるパターンです。「大事なのは愛じゃね?」などとごまかすようなら、危険と見なしたほうがよさそうです。


【7】「恋愛とか男にあまり興味が無い」と、冷めた態度をとる

「オトすのに時間がかかりそうな女は避ける」(20代男性)というように、あえてノリの悪さを見せることで、相手を意気消沈させる手もあります。「ガンガンこられると冷める」などと突き放すようなセリフでがっつく男子を落ち着かせましょう。


【8】「これまで男性と付き合ったことがないの」と、責任感を刺激する

「中途半端な気持ちでは付き合えなそう」(20代男性)というように、恋愛経験の少なさを告げると及び腰になる男子もいるようです。「俺がいろいろ教えてやる」と上から目線で迫る男子は論外として、「焦らずゆっくり仲良くなろう」と言ってくれる相手と付き合いたいものです。


【9】「ほかの女性の連絡先、全部消せる?」と、相手の決意を確かめる

「マジで惚れた相手じゃないとムリ!」(10代男性)というように、束縛宣言をすれば軽いノリの男子を遠ざけることができそうです。ただし、無茶な要求は相応の見返りを求められることもあるので、あくまでも冗談半分で言うのがよさそうです。


肉食男子を遠ざけるには強気の要求を突きつけるのがよさそうです。プライドを持って軽い口説き文句をはね除けましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2014年10月10日から17日まで
対象:合計170名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査