雨の日のデートは服装に困ることもしばしば…。せめて女子にありがちな「失敗コーデ」を避けることで、ストレスを減らしていきたいものです。そこで今回は、10代から20代の独身女性382名に聞いたアンケートを参考に「雨の日デートで大失敗!女子のあるあるNGコーデ」をご紹介します。

【1】下着が透けてしまう「薄手のブラウス」

「シフォン素材のブラウスが気づいたら透けていて、ギョッとしました」(20代女性)というように、初夏の時期にはぴったりのブラウスも、雨の日にはトラップになりえるようです。キャミソールを下に着ておけば、多少透け感が出ても問題ないのではないでしょうか。


【2】泥はねすると目立つ「白いスカート」

「真っ白なスカートに泥でついた大きなシミ…帰りたくなりました」(10代女性)というように、特に車の往来の激しい繁華街に出かけるときは、服の色にも気を付けたほうがよさそうです。心配なら黒や紺のボトムスを選んで出掛けると、最悪泥はねしても目立たないので安心でしょう。


【3】裾を引きずると悲惨…「マキシワンピ」

「注意したつもりでも、階段なんかで引きずってしまう」(20代女性)というように、マキシ丈のワンピースは「裾が汚れるもの」という前提で動いたほうがいいようです。裾対策として高いヒールのサンダルを履くと、今度は雨で滑って危険なので、晴れた日限定のチョイスと思って諦めましょう。


【4】水が中まで入り込む「フラットシューズ」

「ヒールのない靴はすぐに水浸しになります」(20代女性)というように、スニーカーも含めフラットなシューズは、雨の日に履くとストッキングや靴下まで濡らすことになりそうです。コーデの問題はありますが、パテント素材の歩きやすいパンプスがベストではないでしょうか。


【5】下着のラインがくっきり…「白いパンツ」

「透けてヒップラインが丸見えになってました(泣)」(10代女性)というように、タイトなデザインかつ薄い色のパンツは、下着のラインをくっきり浮かび上がらせてしまうようです。肌色のTバックなどを選べば、下着のラインが丸見えになる事態だけは避けられるでしょう。


【6】色落ちして肌が真っ青になる「買ったばかりのデニム」

「デニムに触れた脚もカバンも真っ青になって泣きました(苦笑)」(20代女性)というように、おろしたてのデニムも雨の日には危険なアイテムとなりそうです。一度洗濯をしてからであれば、被害を最小限に抑えられるのではないでしょうか。


【7】一度濡れたらダメになる「レザーのバッグ」

「高かったのに…ショックです」(20代女性)というように、革製のバッグは濡れると「色落ち」「型崩れ」「シミ」などの問題が浮上するので、雨の日には出動させないほうがよさそうです。ビニール素材や合皮など、雨の日対策として素材の違うバッグを持っておいたほうが安全でしょう。


【8】生乾きのニオイが臭い「厚手のバギーパンツ」

「一度濡れたら一日中臭くて困りました」(10代女性)というように、乾きにくい厚手の生地を使った服も、雨の日の要注意アイテムといえそうです。通気性の面から見ると、雨の日はスカートを選んだほうが無難かもしれません。


【9】雨が止んだあと恥ずかしい「レインブーツ」

「まさかこんなに晴れるとは…一日気まずかったです(苦笑)」(20代女性)というように、雨に対して完全防備しすぎるのも、失敗のもとになるようです。パテント素材のショートブーツなどであれば、雨も防げてコーディネート的なおかしさも解消できるのではないでしょうか。


濡れたことによる透け感や色落ち、臭いなど、雨の日にはコーデで注意すべきポイントがたくさんあるようです。出かける前にチェックして、大失敗だけは避けましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計382名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査